不動産屋さんにとって困った顧客にならないために

不動産屋さんにとって困った顧客にならないために

不動産屋さんも接客・営業のプロとは言え人間なので、カモという意味ではなくイイお客さんにはより良い不動産取引を提供したいと思うものです。ですから不動産屋さんからもっともっと良い情報を引き出したいのなら、自分の側にも努力が要ります。
そのためにはまず、ある程度の予備知識を持っておくことです。
もちろん気にかかることやわからないことがあれば担当者に聞くことができますが、その質問があまりにも的外れだったり常識的なことであれば「めんどくさい客」という印象を与えてしまいます。
希望がはっきりしていない客も扱いにくいものです。どのエリアで、どのくらいの広さ、価格、経過年数など探してもらいたい不動産の条件がしっかりしている人には提案もしやすいのです。
しかし条件がありすぎて、その条件に当てはまらないものは絶対に受け付けないという態度もよくありません。「がんばっても満足させられない客」というのも営業の意欲をそぎます。
不動産屋さんと良い関係を築くのもよりよい取引には欠かせないということです。

 

不動産売却(住宅)と買い替え時期

もし、売りたい不動産が住宅で、買い替えを検討しているのなら、売却と買い替えの時期は意外と重要です。
不動産の売却は不動産会社に依頼するとしても、不動産登記や税金の問題など諸手続きもあり、単に物品を売り買いするような個人売買レベルの比ではありません。
仮に、売却が先であった場合には、新たに住宅を買うまでは仮住まいを探さなければならないことになりますが、購入資金が潤沢にあるメリットは大きくなります。
その逆で購入が先になる場合には、住宅を探す時間も十分に取れるかわりに、売却額によっては購入資金を更に用意するか、ローン金額が大きくなるでしょう。
どちらにもメリットとデメリットがあるので、不動産の中でも住宅の売却には、買主と引渡しの時期については十分に話し合って調整する必要があるのです。

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