不動産投資において、物件を選ぶコツ

お不動産投資において、物件を選ぶコツ

不動産投資において、物件を選ぶコツをお教えします。
不動産物件選定において重視すべきポイントは3つ。利回りと担保力、稼動力です。利回りは不動産投資元本に対する、利子も含めた収益の割合です。これが10%以上確保できれば理想的です。たとえば1000万円の不動産物件の家賃収入が120万円なら=購入金額の10%となります。次は担保力です。つまりお金を借りるためにその物件が担保としてどれくらいの効力を発揮できるか=価値を認められているかです。土地建物の面積で判明します。マンションの場合、ワンルーム投資などの区分所有より、1棟持っていたほうが有利です。最後に稼動力。これは物件の空室率で、駅なコンビニが近くになるとその不動産の稼動力は良くなります。

不動産購入の際の環境チェックは入念に

不動産を購入する際は、自分が実際に住んだらどうなるかを事前にイメージし、環境の良し悪しをチェックするのが大切です。ただ、この不動産の事前のチェックというのが実は難しく、不動産購入を済ませ、住み始 めて数年経ってから問題に気づく場合があります。

その代表例が、近くに新たな建物が建築されるという問題です。特に南側に高層マンションなどが建築されると、日当たりが制限されてしまい困ったことになります。プライバシーを守るために、自由に窓の開け閉めができなくなる場合もあります。

こういった問題を防ぐには不動産購入の前に、周辺の空き地の状況についても調べておく必要があります。とりわけ、南側に大規模な空き地がある場合は要注意となります。不動産購入の際は、十数年先まで見据えたチェックが大切と覚えておきましょう。

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